孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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簡単にアプリで出来る株価指数の確認方法と各指標の意味

皆さんは株価指数を確認しています?もしかしたら日経平均株価だけ確認しているという人も多いのではないでしょうか?

しかし、株価指数はしっかり内容を知っていたら、より投資範囲が広がることに繋がるので、学習してみてはいかがでしょうか?

今回は株価指数のアプリでの確認方法と各種指数の意味について紹介していきます。

 

 

SBI証券 株アプリ

SBI証券の株アプリはSBI証券で口座開設する事で取得できるIDとパスワードがあれば使用できます。

以下の画面のようにログインすると、主要な指数を一覧で確認できて便利です。

SBI証券株アプリ株価指数

 

各指標の意味

日経平均株価

日本の株価指数の代表格で、国内の代表的な企業225社から算出されます。算出元の225社は東証1部上場企業内から日本経済新聞社が抽出しています。

国内株式市場の動向を掴む為に最も利用される株式指数でしょう。

 

TOPIX(東証株価指数)

TOPIXも日経平均株価と同様に日本の代表的な指数ですが、日経平均株価の方が知名度は高いです。一方で、国内の全体的な株式動向は日本平均株価より、母数が多いTOPIXの方が精度が高くなります。

国内株式の取引がメインの方は両方の指数は毎日チェックしておきたいところです。

 

日経平均先物

日経平均株価のデリバティブ指数の事ですか、多くの個人投資家はあまり気にしない指数の様です。本指数は短期的な取引の際に主に利用される指標で、機関投資家などによる大口取引がある前に日経平均先物の売買で利益を出してから現物の売買を行うため、大口投資家の買いや売りを知る際に利用できます。

 

CME日経平均先物

日経平均先物のCME(Chicago Mercantile Exchange)版となります。こちらも、短期取引に用いられるケースが多いようです。

 

米ドル

株価とあまり関係ないように見える米ドルですが、実は意外な関係性があります。

最近では、円安ドル高になると国内株式市場の株価も上昇し易いです。理由としては、アメリカの経済状況が悪くなると米ドルの信用が下がり円高ドル安になり、アメリカの経済状況が良いと円安ドル高になり、経済状況の好調さが株価に影響し、アメリカと関係の強い日本株も連動するということになります。

そんな訳で、米ドルと円の関係性が株価に関連しているようです。

 

ユーロ

こちらもあまり関係なさそうに見えますが、欧州との取引の多い企業には影響があります。一般的に、電機機器や機械、精密機器、自動車などのセクターがユーロとの関係性が強く、ユーロ高によりメリットがあると言われています。

 

JASDAQ平均

元々は、ベンチャー系の新興市場だったのですが、最近は歴史の長い企業も増えてきており、ベンチャー系企業はマザーズに上場する傾向が強まり、特色があまり見られない市場に思えます。

 

マザーズ指数

成長が期待されるベンチャー系企業を中心とした市場の指数となります。最近では、情報通信業かサービス業の割合が高くなっているのが特徴です。

こちらは、ハイリスクハイリターンを狙うような新興企業に投資している投資家はウォッチしておきたい指数となりますが、東証1部上場のような大型株に投資している投資家にはあまり関係のない指数ともなります。

 

まとめ

いかがでしたか?名前は知っているけど、あまり気にしたことなかったような指数もあるのではないでしょうか?各指標はあくまでも目安となるだけで個別株の株価とは別ですが、動向を知る上では重要な指数となります。

また、インデックス投資家は指数こそ重要な値になってくるので、あまり気にしたことなかった指数もしっかりと学習していきたいところです。指数を今後の投資活動に活かせたらより幅広く投資が出来るようになり、効率的に資産運用出来る可能性が増えてきますので、少しずつでも学習してみてはいかがでしょうか?