孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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米国株式集中投資で良いのか?

皆さんは米国株式投資をしていますか?

最近になって米国株式投資が人気になってきており、米国株式一本で投資していくというスタイルの人もいるようです。

そんな米国株式投資ですが、これまでの実績や世界の時価総額などから実際に一点投資をしてもありなのか?ということを筆者の調査結果から紹介したいと思います。

 

 

米国株式の実績

直近5年間の米国株式市場の状況を見ていきましょう。

以下は、グーグルで「NYダウ」と検索した結果となります。

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以下は、グーグルで「S&P500」と検索した結果となります。

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それぞれ2013年6月21日の値と2018年6月15日の値から上昇率を求めています。

  2013年 2018年  
  6月21日 6月15日 上昇率
NYダウ 14,799 24,969 1.687209
S&P500 1,592 2,771 1.740578

上記の結果から米国株式市場としては5年でだいだい70%の株価上昇となりました。

 

国内株式の実績

直近5年間の国内株式市場の状況を見ていきましょう。

以下は、グーグルで「日経平均株価」と検索した結果となります。

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以下は、グーグルで「NYダウ」と検索した結果となります。

f:id:hisuirai35:20180616175959p:plain

それぞれ2013年6月21日の値と2018年6月15日の値から上昇率を求めています。

  2013年 2018年  
  6月21日 6月15日 上昇率
TOPIX 1,099 1,789 1.627843
日経平均株価 13,230 22,851 1.727211

上記の結果から国内株式市場としては5年でだいだい70%より若干低い程度の株価上昇となりました。

 

世界各国の時価総額

以下は、世界各国の時価総額の割合の円グラフとなります。

グラフを見ると、米国のシェアが52.4%と半分以上を占めており、2位の日本の8.6%から大差をつけています。

時価総額が大きいことは、そのまま株式市場の規模の大きさを表しており、米国株式市場が世界で最もメジャーであると考えられます。

 

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※以下のサイトから参照

世界各国のPER・PBR・時価総額 (毎月更新) - myINDEX

 

米国株式一本で良いのか?

直近5年間の米国株式市場と国内株式市場を比較すると米国株式市場の方が若干上昇率が高いように思えます。また、世界各国の時価総額割合を見ても米国株式市場のメジャーさが分かります。これらから、リスク許容度の高い人は米国株式市場一択投資はありだと思います。

一方で、筆者が米国株式一択にしない理由は簡単で、米国株式をあまり理解しきれていないのと、世界各国に分散投資している方がリスクが低そうだからです。

結局のところリスク許容度がそこまで高くないので米国株式一択にしていないという状況です。

もし、投資に対して強気な姿勢を保てるならば、米国ETFのVTI一択にしてもありなのかなぁ~などと感じています。

人それぞれ投資に対する向き合い方が違いますが、投資をしていく上で自分にあった投資をしていく方が長く続いて良いと思います。

皆様も参考にしてもらえればと思います。