孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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ひすいが本気で富裕層になるまでの過程を記すサイトです。主に株式投資、投資信託、節約、貯蓄、資格取得、成功法則に関して投稿しています。

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資格取得は一発勝負でなくて良い

自分を信じて

こんばんは。

ひすいです。

 

最近は仕事で覚えることが多い為、なかなか投資の検討、考察が出来ていないのですが、それはそれでいいかなぁ〜なんて思っているこの頃です。

と言うのも、筆者の投資スタイルは王道的な割安優待株の長期投資なので、実質的に出来ることが限られてくるからです。

そんな訳で、久しぶりに情報処理試験を受けようかと考えています。

受験科目は『システムアーキテクト』にしようかと思っています。

 

 

『筆者の資格紹介』

筆者は自慢では無いのです、そこそこ高度資格をいくつか保有しております。

保有資格を紹介すると以下になります。

CCIE

LinaC 300,303,304

PMP

応用情報情技術者

※ CCxx系の下位資格や基本情報も取得済みです。

 

なぜ『システムアーキテクト』なのか?

IT系資格は数多くあり、各々の業務に適した資格を取得する事が望ましいと考えています。

しかし、IT系の仕事全般的に活用しやすい資格は情報処理試験のITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者あたりなので、これらの資格を受験する人が多いのが現状でしょう。

では、筆者がシステムアーキテクト資格を受験する理由ですが、①何となく勉強したいから、②システム設計業務が増えてきた、③自分のIT知識を増やせる分野だから、の3つになります。

①の何となくと言うのは、非常に危険な考えなのですが、筆者の様に資格勉強をし続けると、勉強をしないと落ち着かないと言う、一種の病気的な状況になってしまっており、仕方なく勉強すると言う訳です。

②は実業務に活かせるので、理に適っています。

③ですが、ある程度資格を取得し、自分の得意な技術領域が出来てくると、類似資格を取得するのは技術者としてのメリットが少なくなってしまいます。このため、得意領域の類似資格より不足領域の技術を取得する方が技術者として出来る事が広がり、実力アップを計りやすいと思います。

 

資格取得は一発勝負でなくて良い

筆者の保有資格を見ると、多くの方は凄いと思うでしょうが、実際はそんな事ありません。

応用情報技術者に関しては受かるまで5年間も掛かり、何度も受験しましたし、 CCIEも1度目のラボ受験では無知のまま受験し、オールセクション0点を取った事もあります。

その他の試験も苦渋を舐めた経験は数知れずです。

しかし、筆者は何度も諦めずにチャレンジした結果として今の資格歴になっています

そんな訳で、資格取得は一発勝負では無いので、資格取得を目指している皆様も不屈の精神で努力したらいつかは報われると思い頑張ってみると良い結果に結びつくと思います。

 

資格資格の意義

社会人になって資格取得を目指すパターンとして、①自己啓発②会社希望の2パターンがあるかと思います。

このうち、自己啓発は資格に受かる事より資格の学習範囲をしっかり理解することの方が重要になると筆者は考えます。なんで、こんな事を紹介するかと言うと、資格勉強の方法として受かるための勉強法と理解する為の勉強は異なるからです。

例えば、理解する為の勉強ならば、教科書や参考書を元に実際に自分が知識を使う時の事を想像しながらゆったりと勉強した方が定着し、実際にも応用しやすいと思います。

一方で、合格する為の勉強法ならば、出題頻度の高い分野を問題を解きながら重点的に学習し、実シーンでの応用は二の次にして勉強しないと合格にたどり着きにくいです。

そんな訳で、資格受験をする場合は自分が資格受験する意義を考えて学習していくと良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は筆者が久しぶりに資格受験と言う事で、高度資格を複数保有している筆者の資格受験における考え方を紹介しました。

これから、資格受験を考えている方は参考にして頂ければと思います。