孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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保険の裏の顔について

皆さんは保険に入っていますか?僕は少しだけ入っています。本当に少しで毎月500円程度です。「え?500円って低すぎない?」と思う方がいるかも知れませんが、全然そんなことはありません。逆に毎月1万円も2万円も保険商品にお金を払っている方がリスクを取っていると感じます。

これから、お話しする内容は保険の裏の顔についてです。保険の裏の顔を知ったら、保険は少額で良いという考えになるでしょう。

 

保険の仕組みとは

多くの人が知っている保険は、我々(被保険者)が保険会社にお金を支払って、その支払ったお金で被保険者に万が一の事があった場合に保険金が支払われるという内容ではないでしょうか。実際はその先があります。その先とは、保険会社の資産運用の事です。

「なぁ~んだ、より保険会社が利益を出すために資産運用していて、僕らはそんな専門知識無いから不要だね」と思ったら貧乏老後の可能性があります。

保険会社が資産運用のプロだから必ず運用成果が出続けると思いますか?そんな事はなく、株式相場が下落したら保険会社の運用資金も目減りしてしますし、大暴落が発生したら一時的に保険会社は支払いを遅延せざるおえなくなる可能性もあります。

また、保険会社は被保険者からお金を集め、その巨額のお金で資産運用し、その運用益の一部だけを被保険者達に支払うだけなのです。

これを聞いた方は「それなら、自分で資産運用した方がいいのでは?」と思えたならまだ明るい未来があるでしょう。しかし、「資産運用なんて怖いし、危ないから自分ではしない方がいい」と思った方は将来危ないかも知れません。

 

資産運用は自分ですべき理由

資産運用は確かに経済や金融の知識が必要になり、ある程度の知識の無い人が投資をしてマイナス額が膨らんだことで投資を途中で諦めて大損するという事は実際にあるでしょう。しかし、これからの時代は、NISA、確定拠出年金、ジュニアNISA、積立NISAと国が推奨するほど資産運用が当たり前になってきます。そんな中、資産運用の為の知識が無いからという理由で資産運用を始めないと、資産運用を始めている人とどんどん差が出来てしまい、相対的に貧乏になるばかりでしょう。

それどころか、今少しずつ問題視されはじめている貧乏老後は、資産運用を始められなかったor資産運用に着手するのが遅かった人達がなる確率が高いのではないでしょうか。20年後は老人の介護医療費が国が補助しきれなくなり、非常に苦しい老後を送る可能性がある人が多い予想です。

このような不安を解消する為にも目の前の仕事も大事ですが、将来の事を考えてしっかりと今から資産運用の知識を学んで、資産運用を始める事が重要と言えるでしょう。終身型保険は結局のところ保険会社が資産運用して、マージン量を稼いでいるのです。つまり、自身が保険会社に資産運用され、かなりのマージンを取られたうえで、残りを貰うと言うことになるのです。しっかりと自身で投資に関する勉強をして、投資を自分で始める方がよっぽど裕福な老後が送れるでしょう。

 

まとめ

終身型保険は被保険者から集めた資金で資産運用して資金を増やしています。保険会社が実施している資産運用は個人が出来ない訳ではなく、今では個人でも保険会社と同様の資産運用が可能となっています。

貧乏老後にならないように、今から少しずつ資産運用の知識を学び少しずつ資産運用を始めていく事が明るい未来への一歩と言えるのではないでしょうか。

 

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