孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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Maneoでソーシャルレンディングを始めた理由と意外な期待リターン

ひすいです。

 

実は最近になってManeoでソーシャルレンディングを開始しました。

ソーシャルレンディングの位置付けは中期投資で、半年~1年程度のスパンでの投資を想定しています。

ソーシャルレンディング運用状況

 

 

ソーシャルレンディングを始めた理由(ソーシャルレンディングの位置付け)

銀行に眠っているお金に低リスク低リターンでいいので少しでも利子をつけるためです。

具体的に、ソーシャルレンディングを始めた理由をソーシャルレンディングのリスクとリターンで合わせて説明します。

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種ですが、実際の内容は銀行の貸付と同じような内容だと認識しています。

一般的に手堅い運用対象は銀行がローンを組んでくれますが、会社の設立年数が短い場合や必要資金が少額であるならど銀行が取引に消極的なケースでソーシャルレンディングが使われます。

このように聞くと、リスクの高い案件を扱っているから元本割れの危険性が高いのでは?と思う方も多いかと思いますが、実際のところはmaneで扱っている案件で直近3年では貸し倒れ件数は0とのことで、現状はリスクがそこまで高くない認識です。

このような環境においては、ソーシャルレンディングは株式や投資信託よりも低リスク低リターンで資産運用する方法と位置付けられます。

そんな訳で、銀行貯金のうちもう少し利子の高いところに資金を移しておきたいという考えから低リスク低リターンの位置付けのソーシャルレンディングを始めました。

 

ソーシャルレンディングの意外な期待リターン

以下は、Maneoの公式サイトの情報ですが、ローンファンドの運用利回り年5.0~8.0%とあり、日本株で負け犬戦略を取ってインカムゲイン重視の投資をするよりもmaneoのソーシャルレンディングで運用した方がリターンが高い可能性すらあります。

インデックス投資信託の一般的な運用利回りは3~7%ですが、これよりも高いのです。

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そんな訳で、もしかしたら低リスクミドルリターンな感じでいい感じに運用出来そうだなぁ~と考えられるのが今のmaneoのソーシャルレンディングなのです。

期待リターン(筆者のケース)

実際に筆者は50万円程度maneoに入金して、今年は銀行口座に眠っている資金を運用することにしました。

今年のリターン目標は5%程度で2.5万円くらい税引前リターンがあればいいかなぁ~くらいです。

現状は運用期間7カ月でリターン6.0%の案件に5万円だけ投資しています。

もう少しmanaoを続けてみていい感じでしたら、プラス50万円くらい追加して年間5万円くらいのリターンが得られるようになれればいいなぁ~と言ったところです。

 

まとめ

今回は筆者のソーシャルレンディングを始めた理由とソーシャルレンディングの期待リターンについて紹介しました。

期待リターンでは筆者のケースを紹介させていただきました。

筆者は毎年年間5万円でもリターンがあればいいなぁ~と思っています。毎年ポチポチっとクリックするだけで5万円のリターンが得られたら、その利益で年1回はちょっとしたホテルで外食出来るかなぁ~なんて思ってます。

皆さんもポートフォリオの幅を広げたいと思っている方がいたら、ソーシャルレンディングも検討してみてはいかがでしょうか。