孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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ひすいが本気で富裕層になるまでの過程を記すサイトです。主に株式投資、投資信託、節約、貯蓄、資格取得、成功法則に関して投稿しています。

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資産公開(2018年3月) (投資信託)

こんばんは。

ひすいです。

 

インデックス投資家にとったら大きな出来事はない単調な日々が続いている3月の投資信託の運用状況を公表していきます。

 

 

今月(3月)の結果

【トータルリターン】

2018年1月投資信託状況

【各ファンドの詳細】

2018年1月投資信託状況_2

 

合計評価額:498,154円

【含み損益】

特定口座:(先月)+5.95%⇒(今月)+1.18%

NISA口座:(先月)+0.3%⇒(今月)-4.12%

 

投信を始めたばかりの時に適当に買った、岡三のアジア・オセアニア高配当がいい感じで回復してきていましたが、完全にマイナスに戻りました。それと、意外なのはeMAXISのバランスがマイナスになってしまっている事です。バランス型なので、こういう大幅下落の際にも下げ幅を縮小してくれるようなイメージなのですが、残念ながらマイナスになってしまっています。やはり、投資対象国が日本だけで37.5%もあるのが問題なのでしょうか。ただ、現実問題eMAXISバランス以上に全世界的に様々なアセットクラスにバランスされている商品がないのもまた現実なので、仕方ないのですが。。。

 

 

ポートフォリオ

例の如く、ぼくの3本柱のポートフォリオを紹介します。

僕のポートフォリオは①独自、②eMAXISバランス、③米国株集中の3つを①1万円、②1万円、③5000円で組み入れています。

 

ひすい独自ポートフォリオ

ひすい独自ポートフォリオ

 

ひすい独自ポートフォリオ

 

eMAXISバランス

eMAXISバランスポートフォリオ

 

米国株集中投資

こちらのポートフォリオは米国株100%です。

完全なる集中投資となります。

米国集中投資するかの理由は、バフェット太郎さんの記事で米国のS&Pコア10種が最強という話を受けS&P500以上の利回りを実現する手法として取り上げられたからとなります。

実際にひすいが投資対象としている銘柄は、『三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン』です。

 

まとめ

ドルコスト平均法でインデックス投資する経過観察は毎月考えることは一緒で、上がっただの下がっただのという評価額の上下動に一喜一憂することがないので、一度積み立てを開始してしまえば本当にやることは年に1度入金するだけで楽だと言うことです。

そのおかげでこうやってブログを書く時間もあるので、インデックス投資は忙しい人に本当におすすめですね。

それと、自分の人生をより楽しみたくて、投資なんてあまり興味のない人にも、毎月少しずつ負担にならない額を投資していれば、知らぬ間に資産が増え、最終的には遊べるお金が増える可能性が高いので、人生を楽しみたい人にもおすすめです。

それはそうと、最近ロボアドバイザーなるものを始めてみました。より投資を楽にする方法としてポートフォリオまでも自動化するというものです。

 

ひすいはSBI証券を使っているのですが、手数料が業界屈指の安さであることと、外国株式を含む投資商品の品ぞろえが業界で一番良いので、これから投資を始められる方はSBI証券がおすすめです。

また、節約・インデックス投資で有名なよよよ氏や米国株投資で有名なたぱぞうさんもSBI証券をメインの証券会社として利用しているとのことなので、みんなが利用している証券会社という意味でもSBI証券が良いと思います。

 

 SBI証券リンク