孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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【投資信託】資産公開(2018年5月)

こんばんは。

ひすいです。

 

もう夏を感じさせるような暑さのゴールデンウィークなか日ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?

筆者は子供と公園に行って、一緒に水遊びをしたり、両親に子供の成長度合いを見せたりしながら、まったりと過ごしながら次なる投資先を検討しています。

今月も筆者のインデックスファンドの運用状況を紹介していきます。

 

 

今月(5月)の結果

【トータルリターン】

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なんというか、トータルリターンは全然上がらないですね。

実は、この投資信託の資産公開記事は初めてから既に1年と3カ月経つのですが、未だにトータルリターンが+1,833円(+0.31%)というしょうもない数字なのです。

実は途中でeMAXISバランス(8資産均等型)を利益確定し、eMAXIS Slimバランス(8資産均等)に乗り換えたので、総額の実際の利益では無いのですが、それにしてもしょうもない数字です。。。

最近になって、投資信託は資産成長の役割よりも資産防衛の役割の方が強まってきているのではないかと思うくらいです。

物価上昇や消費税率上昇、これらに伴う大手企業でのベース賃金アップで実質的にお金の価値が低下しているなか、投資信託で年間数%の資産増加ではあまり資産が増えている実感がないからです。

それこそ、運用資産が数千万円規模であれば増加量が上がるので資産運用している感はありますが、数十万円程度では資産運用による利益を大きいと感じられないのです。

そんな訳で、投資信託は防衛的な意味合いがそこそこある気がしています。

【各ファンドの詳細】

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【運用状況】

合計評価額:550,577円

【含み損益】

トータル:(先月)-0.68%⇒(今月)+0.31%

特定口座:(先月)+1.24%⇒(今月)+2.05%

NISA口座:(先月)-4.22%⇒(今月)-2.94%

【所感】

アジア・オセアニア好配当成長株オープンのマイナス額が少しずつ減ってきています。

今度こそ、プラ転するか期待が高まりますが、このまま一生マイナスなのではないかと一抹の不安もあります。

このファンド分は、もう失った物だと思って【毎月分配型高配当株ファンドに再投資し続けた結果】というタイトルで個人的な自由研究にしようかと思っています。

そんな訳で、プラ転するまでは売る気はありません!

アジア・オセアニア好配当成長株オープン以外のファンドで最近気になりだしたのが、SSGA-ステート・ストリートUSボンド・オープン(為替ヘッジあり)です。

これは米国の投資適格社債を対象としたファンドとなるのですが、今まではあまり気にしていなかったのですが、マイナス率が上昇してきたので、少し気にしています。

ただ、米国の金利上昇に伴って米国債の方が人気が高まって、投資適格社債への人気が下がったことで下落しているのかと予想しているので、注意しながら運用と言ったところでしょうか。今度SSGA-ステート・ストリートUSボンド・オープン(為替ヘッジあり)よりも良いファンドがないか、下落原因など調査していきたいと思います。

上記以外のファンドは、問題なく運用出来ているように思えるので、当面は運用継続の方針です。

 

ポートフォリオ

例の如く、ぼくの3本柱のポートフォリオを紹介します。

僕のポートフォリオは①独自、②eMAXISバランス、③米国株集中の3つを①1万円、②1万円、③5000円で組み入れています。

①ひすい独自ポートフォリオ

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②eMAXISバランス(8資産均等)

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③米国高配当株集中投資

こちらのポートフォリオは米国株100%です。

完全なる集中投資となります。

米国集中投資するかの理由は、バフェット太郎さんの記事で米国のS&Pコア10種が最強という話を受けS&P500以上の利回りを実現する手法として取り上げられたからとなります。

実際にひすいが投資対象としている銘柄は、『三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン』です。

 

まとめ

1年以上この記事を書いていますが、実際の行動を起こしたのは昨年の10月にeMAXISバランス(8資産均等型)をeMAXIS Slimバランス(8資産均等)に乗り換えただけで、それ以外は毎月本記事を書く際に確認する程度です。

1カ月に1度確認して、年に1度調整する程度で済むのかなぁ~と言ったところなので、非常に簡単ですが、上述の通り資産運用としての能力(資産増加力)は低いように感じました。

確定拠出年金でもそうですが、やはり投資信託は忙しいサラリーマン・OLや子育て主婦に適した運用方法なのだと思います。

 もし、資産運用を本気で考えているならば、投資信託ではなく個別株の方がよっぽど利回りは高くなりやすいですが、その分リスクも上がるのでしっかり勉強も必要で、各個別株の動向の注視も必要と言ったところでしょうか。