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【株主通信:第7期】TOKAIホールディングス

 

 

TOKAIホールディングス(3167)の株主通信【第7期】の内容

トップメッセージ

順調に顧客件数増加。計画通り増収減益ながらもIP20"JUMP"は順調にスタート。

TOKAIホールディングスは『TLC(Total Life Concierge)構想』という暮らしを総合的にサポートする構想を目指しています。

そして、4ヵ年にわたる新たな中期経営計画『Innovation Plan 2020 "JUMP"(IP20"JUMP")』:「守りから攻めの経営に」「M&Aの推進」「利益成長、ROE重視」「株主重視の姿勢はかわらない」の4キーメッセージに沿って事業基盤づくりを進めているとのことでした。

 また、M&AによりCATV事業では顧客件数は期首から31万件増加し288万件となりました。売上高は1,861億円(前期比:4.2%増)と増収でした。

自己資本比率は36.3%となり、有利子負債残高は前期末から31億円削減され510億円となりました。

積極的なM&Aや財務基盤の健全化を推し進めていることが分かります。

ただ、筆者としては何かしらにかけて横文字を使うのが気になった次第でした…

 

TOKAI TOPIC

成長に向けた「破壊的なイノベーション」としてAI、ビッグデータ、クラウド、IoT、ロボティクスの5つの技術とスマートフォンを利用した『ABCIR+S』を活用して顧客接点の強化を成長戦略としているようです。

筆者としては、AIやビッグデータなど最近の流行りの技術は便利で仕事を効率化できるので、ぜひ使いこなしてどんどん売り上げを伸ばして欲しいと思います。ただ、便利な技術を導入はしたもののあまり効果が無いパターンもあると思いますので、しっかり活用して欲しいものですね。

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連結業績ハイライト

積極的な先行投資により現役名がr真央、収益基盤が拡大し増収

売上高:186,069百万円(4.2%増)

営業利益:10,971百万円(14.0%減)

親会社株主に帰属する当期純利益:6,620百万円(9.8%減)

 

株主アンケート

投資関連のアンケートを提出すると抽選で1,000名にQUOカード500円分が当たるとのことでした。TCLポイント1,000ポイントを選択すると、必ず貰えるようです。

TLCポイントはTOKAIのグループ会員サービスのポイントなので、利用している人はTLCポイントの方がお得になります。

 

 

まとめ

TOKAIホールディングスは株主優待としてお水を貰えることで有名ですが、成長性としても4年で売上高、営業益倍増を目指すという大胆な成長目標を掲げている企業でもあります。また、株主優待では今年は特別に格安SIMサービス1年分も申し込み可能で、格安SIMを選択すると配当・優待利回りが非常に高い銘柄となります。

配当自体は約2.5%とそこまで悪くない現状(2018/8/1)です。

そんな訳で、成長性も期待でき配当・優待もお得感のあるTOKAIホールディングスの株主通信でした。