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ソーシャルレンディングと投資信託のリスクとリターンはどちらが良いのか?

皆さんはソーシャルレンディングという投資方法をご存知でしょうか?

ひと昔前に流行ったクラウドファンディングの一種でお金を貸して利息を得るという銀行業のような投資がソーシャルレンディングとなります。

今回は、このソーシャルレンディングと昔からある投資信託のリスクとリターンについて紹介していきます。

 

 

ソーシャルレンディングと投資信託のリスク

ソーシャルレンディングは投資向けクラウドファンディングのようなもので、資金貸し出しによる利子を受け取る投資方法です。

投資信託は、様々な株や債券や不動産などに投資するもので、主に値上がり益を目的とした投資方法です。

それぞれのリスクとして、ソーシャルレンディングは貸出先事業者の返済不能により貸出金が返ってこないor目減りして返ってきてしまうというリスクがあります。

一方で、投資信託は基本的に基準価額が増減する事がリスクとなります。また、ファンドの純資産総額が減り、ファンドの維持が出来なくなり早期償還され、損切を余儀なくされるというリスクもあります。

ソーシャルレンディングと投資信託のリスクの主たる違いは元資本が変動するかどうかの違いでしょう。

ソーシャルレンディングは基本的に償還されれば元本は元のままになります。一方で、投資信託は常に元本は変動するという点が違いになります。

 

ソーシャルレンディングと投資信託のリターン

ソーシャルレンディングのリターンは基本的にソーシャルレンディング最大手のmaneoベースで年間5%~8%です。ソーシャルレンディングの税金は雑所得扱いなので、累進課税なので、実際はもう少し利回りは下がるでしょう。

投資信託のリターンは投資対象によっても変わってきますが、インデックスファンドの平均利回りは4%~6%程度と言われています。

maneoのリターンより投資信託のリターンの方が若干低いようです。

ただ、投資信託はアクティブファンドもあり、アクティブファンドの有名どころのひふみ投信は年間数十%以上の利回りを挙げていますので、一概に投資信託が低い利回りとは言い切れません。

ただ、平均的な数値だけを見ると、maneoの方が少しリターンが高いように思えます。

 

まとめ

今回は、ソーシャルレンディングと投資信託のリスクとリターンについて紹介しました。今回の調査結果だけ見ると、投資信託よりソーシャルレンディングの方が低リスクで少しリターンが高そうに見えます。

また、投資のリスク低減には分散投資が良いとされていますが、投資信託だけでなくソーシャルレンディングもしてみるというのも分散投資になると思いますので、気になる方はソーシャルレンディングもしてみてはいかがでしょうか?