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ソーシャルレンディング(maneo) 運用成績 公開

こんにちは。

ひすいです。

今月からは筆者が実践しているソーシャルレンディングの運用成績について紹介していこうと思います。

まだまだソーシャルレンディングは普及されていないですが、これから投資信託よりも安定的にリターンを得られる対象として人気になってくるのではないかと予想しています。

 

 

ソーシャルレンディングについて

ソーシャルレンディングはお金の貸付けに対する利息を受け取るというものなので、銀行業に近いと認識しています。銀行業と少し異なるのは銀行よりも貸付対象の絞り込みが緩いため、投資家が自分でこの対象に貸付けても問題ないか判断する必要があるという点です。

しかし、2018年9月時点でのmaneo社の運用実績として貸し倒れは0%だったので、実績ベースでは貸し倒れなし(無リスク)で年利5%~7%の利益が得られる商品という位置づけになります。

貸付け対象として多いのは不動産関連なので、不動産業界が不況になった際には貸し倒れが発生してきてしまうリスクは将来的にあると思います。

また、ソーシャルレンディングは業界が始まってまだまだ年数が経ってないので、認知度も低いですが、会社としてもまだまだなところがあり、金融庁から業務改善命令がだされることも多いのが心配の種です。

こんな訳で、運用商品としては運用対象額の値幅が動かないので無リスクですが、ソーシャルレンディング会社や不動産市況などもっと大きな括りでのリスクは高いというのが現状です。

 

運用条件

運用額:50万円(全額運用中)

運用開始:2018年6月

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運用中ファンド

不動産担保付きローンのファンドのみ選択して運用しています。

貸付額がばらばらですが、理由としては利回りが高いものほど高額の運用にしています。ただ、運用額の決定はなんとなくで特に決まった法則がある訳ではありません。

また、あまり意味が無いかも知れませんが時間分散的効果を狙って、運用開始時期をずらして投資しています。

運用対象となるファンドの利回りは6%以上のものを選択しています。

筆者の運用ファンドの平均利回りは6%台後半です。

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分配金予定&実績

まだ分配金額は3,000円程度で大したことありませんが、2018年で50万円の運用額に対して税引き後11,031円の利益が出る予定です。

たかだか50万円を半年預けているだけで1万円弱の利益が生み出されると考えると、定期預金はもう出来ませんね...

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