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定年退職から考える投資の開始タイミング

人生の山

我々の人生は有限です。限りある人生の中で、如何に効率的にお金を稼ぐかは人生の重大な課題の一つです。

今回は限りある時間を有効活用する為の方法として、いつまでに資格勉強をして、いつから投資を始める事が望ましかと言う課題の解決法を紹介します。

 

 

 

勉強・資格取得は30代前半まで

最近の日本では大学教育を終えてから社会人になる人が多いです。この為、22歳までは教育期間で資産は支出が大半を占めます。また、社会人になっても、即戦力とはならず、仕事に必要なスキル取得やビジネススキルは中堅社員となる30代までに培います。この為、30歳までは自己投資の為の支出が多いです。

 

一方で、定年退職は65歳で、定年退職までには自己投資の支出以上の稼ぎを得られなければ、自己投資を金額換算すると損となります。

このため、65歳の折り返し地点である30代前半までには自己投資である勉強や資格取得に目途を付けて、それからは利益を追求する事を視野に入れて行動するとリターンが上昇するのではないでしょうか。

 

書籍による勉強

 

資格勉強よりも投資の勉強をしよう

昨年有名となったトマ・ピケティの法則から、仕事で得られるお金より投資で得られるお金の方が多い事が判明しています。

また、仕事で稼げるお金は定年退職までですが、投資から得られる利益は自身が生きている間永遠と得ることができます。

このため、先ほどの話で定年退職までの折り返し年齢になったならば、経済的な余裕を得る為に投資を勉強する方が将来的な豊かさを得られやすいです。

 

 

投資の王道の長期投資は早く始める程有利

投資の王道は長期投資となります。また、最も無難に利益を上げる事が出来るのはバイ&ホールドと言われており、一度購入した金融商品を生涯持ち続ける事が良いとされています。

しかし、投資に対する学習不足や経験不足、忍耐力不足で目先の利益やワクワク感などを優先し少額の利益しか得られなかったり、損を被る事もあるものが投資です。

そこで、先ほどの定年退職までの折り返し年齢になった人は、将来の裕福を得るために投資の学習を始めた方が良いでしょう。

投資も仕事と同じで初めからうまく成果を上げられるものではありませんので、少しずつ将来の為に投資を始めていく事が成功法則なのではないでしょうか。

将来への投資

 

まとめ

資格勉強は仕事のスキルを磨くためには重要ですが、自分の将来の豊かさを手に入れる為には、投資の学習や実践に力を入れる事が大事でしょう。

投資の王道は長期投資の為、投資は早く始めた方が有利ですが、仕事人生の折り返し地点である30歳前半になったらば、仕事が忙しくても少しずつ投資を始める事が将来の豊かさを得る為の秘訣になるのではないでしょうか。

 

投資を考える

コラム

僕はCCIE、LPICPMP、応用情報処理技術者など様々な技術資格を取得してきました。しかし、資格による利益を得られる期間は数年~十数年ですが、投資による利益は一生だと知ってからは、投資の方が重要だと考えるようになりました。

ただ、所得から得られる利益も重要なため、先ほどの仕事人生の折り返し地点までは資格取得など仕事に必要な勉強も頑張ろうと考えていますが、30代からは投資に注力しようと考えています。

実際に、最初のステップとして投資の分野で新たな学習・経験を積む事を始めて、将来の豊かさを享受できるように努力を始めました。

人生は有限なので、より効率的に豊かに過ごせる方が、より人生を楽しめると言うものですね。