孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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ひすいが本気で富裕層になるまでの過程を記すサイトです。主に株式投資、投資信託、節約、貯蓄、資格取得、成功法則に関して投稿しています。

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投資に関心が無くなりすぎるのは良くない?

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こんにちは。ひすいです。

 

今日は3連休最終日ですね。

かくいう筆者は昨日夏風邪をひいてしまいダウンしておりました。

今朝も少し体がだるいきがするようなしないような、よく分からない状況ですが、とりあえず昨日よりは元気と言ったところです。

 

さて、筆者のブログは孤独なSEであるひすい氏が富裕層を目指すまでの道のりを記すブログでありますが、ひすいが富裕層を目指して実践していることは主に株式・投資信託投資でございます。

そんな投資で富裕層を目指そうと考えているのですが、最近になって投資に関する関心が低くなりすぎてしまっているように思えます。

 

なぜ投資に関する関心が低くなってしまったかと言うと、投資を半自動化してしまったからです。

筆者はインデックス投信の積立、個別株の長期、ロボアドバイザーなどを実践しておりますが、インデックス投資信託は毎月自動積立されるので、口座にお金が入っているだけで良く、ロボアドバイザーも同様に自動で投資されるので実質入金だけしかすることがありません。個別株に関しては少しはすることもありますが、基本的に売却する気が殆どないため、買い専門で、買いルールもある程度確立してきているので、することと言ったら週に1度買い予定の株をチェックする事や新規に買いな株が無いか情報誌を読む程度なのです。

そんな訳で、ほぼほぼ投資に関して時間を割く必要がなくなってきたので、投資に対する関心が低くなってきてしまったのです。

 

一般的に、投資は長期投資で忘れるくらい放置して、いつの間にか資産が増えている程度がサラリーマンには良いとされていますが、まさにそんな状態になってしまったようです。

しかし、投資を始めたばかりの筆者にも色々な大変な時期はありました。

最初は投資の勉強をせずに、投資をしたら何となく儲かるんじゃないかという楽観的な考えで投資をしていたので、高配当毎月分配型のべらぼーに高い信託報酬の投資信託を買っていたり、日足チャートでどんどん株価が下がるからそろそろ損値だろうと、買ったらまだまだ株価が下がり、いつの間にかマイナス状態で停滞してしまい、損切したら数か月後には株価が上がっていたりなど。。。

投資の勉強も出来ていないし、投資のルールも決めていないし、投資の経験も浅いという全てがダメダメで色々な失敗をおかしてきました。

 

しかし、投資を始めて3年にもなればある程度確立された投資スタイルが出来上がり、いい感じの成果といい感じのライフ投資バランスが取れているように思えます。

 

まだまだ、成果と言っても数%の利益なのでなんとも言い難いですが、これから数十年に渡ってしっかりと資産を増やすための土台は出来た感じはします。

後は、収入を増やして支出を減らしどんどん投資に回していくだけな感じがあります。

そんな訳で、投資に関心がなくなってきたとは言え、いい感じに投資が出来ている状態であるので、少しずつ効率化や利回り上昇も狙いながら精進していきたいと思います。