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日経225の優待銘柄考察(水産、建設、繊維、パルプ・紙)

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日経225は日本の代表的な株価指数ですが、実際はどんな企業が入っているか知っている人は少ないのではないでしょうか?

日経225は指数としても日本を代表していますが、225に含まれる企業も日本を代表するような企業になっています。

もし、長期保有の優待投資で企業規模が大きく、業績が安定している企業を投資対象としたいならば、日経225の銘柄を参照したいと思うことでしょう。

そこで、今回は日経225に含まれる銘柄であり、優待実施中の企業の割安度を紹介していきたいと思います。

今回は、水産、建設、繊維、パルプ・紙産業の企業を紹介していきます。

 

 

日経225の優待銘柄考察(水産、建設、繊維、パルプ・紙)

いつものように、各銘柄毎の割安度測定表を掲載します。

以下は、日経225の水産、建設、繊維、パルプ・紙の企業の株価、PER、PBR、グレアムミックス係数、理論株価、理論株価乖離率、配当金、配当利回りを一覧にしたものです。

数値として割安なものは橙色、十分に割安なものは赤色でマーキングしています。

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※2018年4月30日付け。理論株価はダイヤモンドザイ5月号掲載値とする。

一覧表で配当利回りを見ると、積水ハウスとJTが利回り3%を超えており高利回り銘柄でした。

また、理論株価乖離率は日本製紙が大幅割安状態でした。

全体的な割安度からすると、積水ハウスが理論株価も約19%割安で、配当利回りも4%近く高いという好成績でした。

このことから、もし現状で投資をするならば積水ハウスという事になります。

ただ、優待を取得するには1,000株からという条件なので、最低優待取得額は、200万円近くと初心者投資家には敷居が高いものになってしまっています。

一方の、JTや日本製紙は優待取得株数は100株からで、投資額もJTが約30万円、日本製紙が約20万円と、優待を考慮するならば、積水ハウスよりもJTや日本製紙の方が資金が少ない投資家向けとなります。

人それぞれの投資余力によって良い銘柄が異なるような結果となりました。

 

まとめ

今回は、株式コードが低い番号のものだけの割安度を紹介しましたが、今後も日経225銘柄の割安度を確認した内容を皆さんに紹介していきたいと思います。

筆者が株の割安度を測定する際には指数、理論株価、配当利回りと3種類の数値から割安性を見ています。

 

皆さんもぜひ参考にして頂ければと思います。

これからも、投資に関する独自の視点で気になる情報をお届けしたいと思いますので、気になった方は読者になって頂ければと思います。