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様々な投資を始められる訳(実は色々な事を始めています。)

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こんばんは。

ひすいです。

 

近況として、色々な投資の準備を始めています。

一つはソーシャルレンディングという投資を始めようと、ソーシャルレンディング最大手のmaneoに投資家登録をしました。

もう一つは、仮想通貨のairdropを始めようと、MyEtherWalletでウォレットを作成し、airdrop情報を調査しています。

それぞれどんな投資なのか少し紹介したいと思います。

また、色々と投資の幅を広げていますが、なんでそんなに色々な投資を始められているのかも紹介したいと思います。

 

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは銀行のような貸付投資となります。一般的に貸付というと銀行が行うものですが、創立の浅い事業者で銀行から融資対象とならない場合や必要資金が少額で銀行が融資に消極的な場合などの理由で、銀行から貸付できない事業に対してお金を貸付ける投資となります。

銀行が貸付したがらない程なので、貸し倒れのリスクは高くなると想像しますが、実際のところ、直近3年間ではmaneoで貸し倒れ(貸したお金が返ってこない場合)は発生していないとの事です。

また、事業者が借りたお金を返せなくなった場合にも、担保があれば貸付金の回収も行い、回収額に応じて返済するとのことでした。

このような現状を考えると、今のところは貸し倒れリスクが低い状況と考えられ、投資しても良いのかなぁ~と考えた訳です。

気になる利回りですが、だいだい5%~8%(税抜き)で、株式の配当金よりも高い利回りが実現できます。つまり、値上がりがあまり期待できない配当利回りの高さだけの株を買うよりも、ソーシャルレンディングで運用した方がリターンが高いと考えられます。

そんな訳で、ポートフォリオの幅を広げる為、ソーシャルレンディングの準備をしています。

 

仮想通貨のairdrop

airdropというとiphoneの機能にもありますが、仮想通貨にもairdropというものがあり、仮想通貨のairdropはキャンペーンに参加すると無料で仮想通貨が手に入るというものです。

airdropではICOという新しく仮想通貨を発行する際に、発行する通貨のユーザー数の獲得や人気の獲得のために、少額の仮想通貨を配布します。

一見リスクが無いよう見えますが、仮想通貨の発行者としてはマーケティングの目的で仮想通貨配布しているので、仮想通貨を買わせようと広告メールが届いたりする可能性があり、価値のない仮想通貨に数十万円使ってしまうなんていうリスクがあります。

現在、新しく発行される仮想通貨の98%は無価値or詐欺と言われており、実際有益な仮想通貨を見つけ出すのは素人には困難となります。

そんな訳で、無料でもらえる分だけ貰って、課金はしないで仮想通貨を増やすというのが今どきのやり方みたいです。

 

なぜ、そんなに色々と新しい事を始められるのか?

筆者は投資信託やロボアドバイザーや国内の個別株式投資など色々な投資をしていますが、どんどん新しい投資を始められる理由は、既存の投資に割く時間が殆ど無いからです。

投資信託は1カ月に一度評価額をチェックする程度ですし、ロボットアドバイザーは数日に一度評価額をチェックする程度で、個別株は一日に数分通勤時間にスマホで評価額やニュースや株価指数をチェックする程度です。

このように、既存の投資は既に半自動化している訳ですが、半自動化できる理由は、どの投資も長期投資で、投資信託やロボアドバイザーの資産は数十年放置するつもりですし、個別株も数年以上は放置する計画で投資しているからです。

どの投資も買付するまでは勉強や各銘柄の調査に時間が掛かりますが、購入後はほとんど時間が掛からないのです。

そんな訳で、既存の投資を半自動化し殆ど時間を掛けていないので、新しい投資もどんどんできるのです。