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確定拠出年金ではローリスクの金融商品を選べる

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確定拠出年金は、金融商品を運用することで資産を積み立てていきます。元本確保型以外の投資信託にも、比較的ローリスクな種類が用意されています。

 

 

元本確保型と元本確保型以外

確定拠出年金の商品は元本確保型と、元本確保型以外の種類に分けられます。元本型確保型の対象は定期預金や年金保険で、確定拠出年金へ加入してから投資先を決められないときに選択することを勧められます。ローリスクでローリターンなため、他の資産と組み合わせを考えることが一般的です。元本確保型以外は投資信託を主としていて、元本割れの可能性を持っています。元本確保型よりはハイリスクな一方、リターンが期待される商品です。

 

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投資信託のバランス型

投資信託において、資産分散型はバランス型とも呼ばれています。国内外の債権や株式などが投資対象で、資産構成を考えることなく分散投資をすることが可能です。元本確保型以外の無難な選択肢として用意されていますが、資産の組み合わせが複雑なため、市場とリターンの関係を捉えることの難しさに注意する必要があります。ミドルリスク、ミドルリターンです。

債券投資は比較的ローリスクですが、利率の高い外国債券も存在します。外国債券と外国株式は、利率が高いほど為替変動リスクを負いやすいハイリスク、ハイリターンです。

日本株式は企業情報を得やすく、指標をニュースで見られるために投資している実感を味わえることが特徴です。

 

バランス型ファンドは損失を回避しやすい

バランス型ファンドは、1つのファンドで複数へ投資することができます。1つの投資先に絞るよりも、相場の下落時に損失をまぬがれる可能性が高くなる、というメリットを持っています。株式では決められた売買単位に縛られず買うことができる他、資産の配合割合が自動的に変化します。バランス型ファンドが国内外の株式で構成されている場合、割合の大きくなった外国株式を売却して、割合の小さな国内債券を購入する、といったリバランスが行われます。一方でバランス型ファンドのデメリットは選ぶことの難しさや、投資先が複数になるため手数料が割高になることが挙げられます。

バランス型の他には国内不動産に投資する国内リートや、海外不動産の海外RFITがあります。

 

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まとめ

確定拠出年金をローリスクで運用するには、元本割れの可能性が限りなく低い元本確保型、あるいは多少のリスクを覚悟して投資信託の国内債券を選ぶ、という手があります。ローリスクローリターンとはいえ、手数料がかかることも考えて商品を選びましょう。ハイリターンが期待できる海外債権や海外株式は、リスクを受け入れる覚悟が必要です。

 

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