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米国株はこれからも上がり続けるであろう理由

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こんにちは。ひすいです。

 

最近の投資市場は軟調な雰囲気で、もう少し上げるのか下げるのかはっきりして欲しいものです。そんな中、米国株(米国のETF)はそれでも長期的に見たら上がり続けている理由を最近分かりました。

 

米国株がこれからも上がり続けるであろう理由

理由は、個人投資家だけでなく機関投資家も含めて多くの投資家が米国のETFを長期積立しているからです。かくいう筆者も先進国株式の投資信託という形と、ロボアドでVTIを毎月一定額買い付けているのです。

そして、なんだかんだ言って米国株投資は積み立てていたら利益という結果が付いてきているので、過去データから将来的にも上がるだろうと予想してしまっているので、今後も継続して積立し続けると思うのです。

そんな訳で、みんなが揃って米国株に投資するから今後も上がり続けると予想しています。

 

盲目的な投資家が多いからこそ、米国株の底値は固い

それはそうと、投資の王道と呼ばれるものとして長期投資がありますが、この長期投資の3原則として、長期・積立・分散というのが非常によく知られていると思います。

この長期投資の三原則はシンプルでいて、過去データから今後も良いとされている投資方法なので、多くの投資家がルールとして利用していると思います。

しかし、これって非常に宗教的だなぁ~と思ったのでした。

なぜかと言うと、過去データは確かに大事なのですが、毎年のように新しいテクノロジーが生まれてきている中、数年後の事は分かるかも知れませんが、20年、30年後の事なんてなかなか分からないと思うのです。

最近では、仮想通貨が現在の貨幣の代替手段になると言われていますが、本当にそうなる時代が来るかも知れませんし、株に代わる画期的な方法が発明されて、株が廃れてしまうかも知れないのです。

それなのに、盲目的に積立続けるのが宗教的と感じた理由です。

※宗教が良くないと言っている訳ではないです。

そして、そんな盲目的に長期・積立・分散投資を実践し続ける人が多いからこそ、米国株の底値は固いのです。

 

みんなと同じ投資にしておけば良い理由

そんな訳で、結局のところみんな長期・積立・分散投資をしているのならば、みんなと同じように投資したら、どんどん長期・積立・分散投資をする投資家が増えて、より底値が固くなるというインフレスパイラルになるので、みんなと同じように投資しておけばそこそこのリターンが得られると予想しています。

つまり、みんなと同じ投資にしておけば良いという結論になります。

少し強引ですが、意外に投資の世界はそんなものなのではないかと思います。