孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

孤独なSEひすいの高配当割安優待株投資

ひすいが本気で富裕層になるまでの過程を記すサイトです。主に株式投資、投資信託、節約、貯蓄、資格取得、成功法則に関して投稿しています。

スポンサーリンク

クリプトな通貨がバブリーな世の中をジャパニーズ投資家が生き抜く方法

 

f:id:hisuirai35:20171206002642j:plain

こんばんは

ひすいです。

 

最近、仮想通貨の勢いがヤバいですね。

今年の1月くらいに絶対に上がるから、今すぐ調査を始めるぞと勢いまいて、結局今の今まで何も出来ていないというこのありさま。。。

今更仮想通貨投資はする気になれませんが、仮想通貨がバブリーな状態っぽいので、個別株投資をしている身としては、今後の投資をどうしていけば良いのか考えてみました。

そんな訳で、仮想通貨バブルを考慮して2018年以降の個別株投資をどうしたら良いのか個人投資家の意見を紹介します。

ちなみに、仮想通貨は暗号通貨とも呼ぶらしく、クリプトカレンシーとも呼ばれるそうです。 

 

 

仮想通貨はチューリップバブルと類似している?

仮想通貨の価格上昇率は歴代で2位らしく、チューリップバブルに類似しているのではないかという言われています。

以下の記事をみると、FX・仮想通貨・最新業界情報メディアであるエムトレの視点として、チューリップバブルが発生した1600年代から人々の習性は変わっていないと記載されています。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201708160447

エムトレは仮想通貨バブルはチューリップバブルのように弾けると示唆しています。

 

仮想通貨の実需用と現通貨の実需用から、あまりにも仮想通貨の価格が高すぎると考えられ、

いくら画期的な通貨だとしても数年で数万倍にまで値上がりをしているこの状況は異様だと感じざるを得ません。

仮想通貨は既にバブルに突入しており、いつ弾けてもおかしく無いと想定しておくことが自分の身を守る事に繋がるでしょう。

f:id:hisuirai35:20171206002711j:plain

 

 

仮想通貨バブルが弾けた際の日本株式取引への影響

仮想通貨バブルが弾ける事で日本株式市場へマイナスの影響が発生します。以下のサイトを見ると、2017年の国別の仮想通貨取引量の多さは日本が1位となっています。次いでアメリカとなります。

仮想通貨(ビットコイン)の国別取引量ランキング!(価格推移・時価総額の調べ方とは?) | ビットコイン・仮想通貨情報ならCoinOnline(コインオンライン)

このことから、仮想通貨バブルが弾けた場合に最もダメージをくらう国が日本となります。

 そして、仮想通貨バブルが弾ける事により、仮想通貨を投資として考えている人達の悲壮感が日本株式市場の足を引っ張ることとなるのではないでしょうか?

 

最近の相場としては、トランプ大統領の軽はずみな発言で相場が右往左往ならぬ上往下往しています。仮想通貨と日本株は関係ないと考える人もいると思いますが、仮想通貨バブル破裂により、仮想通貨に関連する銘柄が大幅に売られ、この売られがさらなる売られを引き起こし、仮想通貨ショックとなるのでは無いかと予想しています。

 

 

仮想通貨バブルはいつ弾ける?

投資に限らず将来予想というものに必ずはありませんが、投資を成功させる確立を上げるために予想は必要です。

 

2019年~2020年が一つの目途です。理由としては、上述の仮想通貨の取引量が最も多い国は日本となるので、日本人の仮想通貨への投資が減ると仮想通貨へ影響する事は予想できます。2020年までは東京五輪による特需により国内は潤いますが、それ以降は景気が後退すると予想されます。

このため、2020年以降からは日本国内では少しずつ賃金低下や景気の先行き不透明感から投資に対する姿勢が悪くなると考えられ、株に限らず仮想通貨への資金流入量が減るでしょう。

実際はこのことを見越して市場は2019年には仮想通貨の下落が起こります。これを発端に仮想通貨バブルが弾けると予想されます。

f:id:hisuirai35:20171206002743j:plain

 

 

2018年の株式投資はどうすれば良いか?

仮想通貨バブルが弾ける懸念と2020年の東京五輪後の日本経済不透明感からの利益確定売りを考慮して資産における株式比率を下げる事が良いのではないでしょうか。

ただ、現在の投資環境は様々な要因により成り立っている為、今後の日本株式が必ずしも悪い方向になるとは限りません。

我々は投資家の在り方として、常に予想されるリスクとリターンを考慮して投資に望む事が大事です。

個人の投資に対するリスクの取り方は、人それぞれ異なりますので、ご自身のリスク許容度がどれくらいなのかしっかり把握する事も大事な投資の考えです。

 

まとめ

 仮想通貨はバブル状態ででいつ仮想通貨ショックが起きてもおかしく無いと想定する事が、自分の身を守る事に繋がります。

今後どんどん仮想通貨の価値が上がるに連れ、バブルが弾けるリスクをより意識した方が賢明でしょう。

資産のうちの投資割合を縮小する事が、リスク回避の方法となります。

f:id:hisuirai35:20171206002759j:plain

 

 

コラム

仮想通貨こと暗号通貨ことクリプトカレンシーことクリプトな通貨な訳ですが、僕のようなSEからするとクリプトと聞くとVPNを連想してしまいます。

VPNはバーチャルプライベートネットワークの略で、仮想的に専用回線を作る技術の事です。

暗号技術はずっと前からある技術ですが、暗号+通貨となるとこんなにすごい人気になるのかとびっくりです。

※実際はブロックチェーンという別技術が根本みたいですが。。。

日々技術は進化していく訳ですが、古い技術に固執するよりもどんどん新しい事に挑戦していく方がお金は儲かるのかなぁ~と思った次第でした。

そんな訳で、これは画期的と思った事や斬新で儲かると思った事にはどんどん積極的に関わってお金持ちになれるように挑戦していきたいですね。