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2018年10月権利確定の高配当割安優待株

こんにちは。ひすいです。

10月権利確定の高配当割安優待株について紹介していきます。

 

 

フィルタリング方法

10月権利確定の優待は数が少ないのでフィルタリング条件を緩くしています。

フィルタリングはSBI証券の株主優待検索を利用しています。

絞り込み条件は以下となります。

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10月権利確定の高配当割安優待株

 

巴工業 (6309)

PER:13.98倍

PBR:0.83倍

配当利回り:1.95%

優待内容:自社関連会社取扱商品(ワイン)

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財務状況

売上高は右肩上がり、純利益は16.10は一時的に減少もその後は順調。安定配当で自己資本比率は74.5%と高め。利益余剰金が豊富で有利子負債権0の財務優良企業。

ROE6.0%、ROA4.4%と成長性は普通。

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ファースト住建 (8917)

PER:7.3倍

PBR:0.69倍

配当利回り:2.92%

優待内容:

100株以上500円相当のクオカード

300株以上自社選定商品

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財務状況

売上高は右肩下がり、純利益は2,200~3,000を上下動。配当は増配傾向で自己資本比率は67.1%と高め。利益余剰金が29,085に対して有利子負債権7,901と余剰金は豊富

ROE9.3%、ROA6.2%と成長性はそこそこ。

売上が右肩下がりなのが気になる点で、注文住宅は今後も右肩下がりの業界と予想され、今後は配当・優待の改悪も予想される。

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泉州電業 (9824)

PER:12.16倍

PBR:0.83倍

配当利回り:1.59%

優待内容:100株以上で1,000円相当の自社オリジナル・クオカード

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財務状況

売上高は右肩上がり傾向、純利益も右肩上がり。配当は増配傾向で自己資本比率は58.6%と高め。利益余剰金が33,049に対して有利子負債権115と余剰金は豊富。

ROE6.8%、ROA4.0%と成長性は普通。

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まとめ

PER,PBR,優待利回りの3点だけを見ると、ファースト住建 (8917)が良さそうなのですが、財務状況を見ると売上が減少傾向にあるのは難点です。

一方で、巴工業 (6309)や泉州電業 (9824)は売上増加傾向で純利益も増加傾向なのでこちらの方が安心して保有できそうです。

また、自己資本比率は高く、利益余剰金と有利子負債の比も利益余剰金が圧倒的で財務上は優良企業と判断出来そうです。