孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

孤独なSEひすいの高配当割安優待株投資

ひすいが本気で富裕層になるまでの過程を記すサイトです。主に株式投資、投資信託、節約、貯蓄、資格取得、成功法則に関して投稿しています。

スポンサーリンク

【ロボアドバイザー比較】運用状況公開(2018年12月)

今年も残るところ後わずかとなりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょう?

人それぞれ今年の出来事を振り返ったり、投資の成績を確認してみたり、年末に向けて色々忙しい方など色々かと思います。

かくいう筆者は、そろそろ今年の投資成績の棚卸をしようかと思っているところです。

今年は相場全体が軟調な年となりましたが、2018年最終月のロボアドバイザー運用状況を比較していきたいと思います。

 

 

運用条件

両ロボアドの運用条件は以下の通りです。

  • 運用開始月:2018年3月
  • 運用開始時資金:30万円
  • 積立額:1万円
  • 運用指針:ハイリスクハイリターン
  • 実施者年齢:30歳

 

WealthNavi上の詳細設定

 

THEOの設定

 

今月の運用状況

WealthNavi

資産評価額(円):377,927円
資産評価額(ドル):$3,332.71
評価損益(円):-¥12,073 -3.10%
評価損益(ドル):-$306.40 -8.42%

円ベースドルベース共に、マイナス評価損益となりました。

このような時に考えることは、WealthNaviも結局はインデックス投資になるので、対となるアクティブ投資=自分で投資するがどれくらいの評価損益か比較してみると面白いかも知れません。

天下のWealthNaviは-8%の評価損益ですが皆さんはどうでしょう?-8%以上ならばWealthNavi以上の利回りを出せているということなので、ご自身で回した方がいいかも知れません。

f:id:hisuirai35:20181216223458p:plain

 

THEO

資産評価額(円):385,303円
資産評価額(ドル):$3,391.45
評価損益(円):-4,697(-1.20%)
評価損益(ドル):-243.29(-6.69%)

先月に引き続き、THEOがWealthNaviよりも評価損益のマイナスが小さいです。

これは、一つの仮説であったTHEOは下落時に強いというが実証されているような気がします。ただ、サンプル数が少ないので、まだ確実に下落時に強いとは言い難いですが、面白い結果となりました。

THEO評価損益

THEO評価損益

ロボアドバイザーのポートフォリオ比較

WealthNavi

先月は米国株式は円/ドルともにプラスでしたが、今月は円だけプラスでドルはマイナスになってしまいました。

そして、ポートフォリオのマイナス額が一番大きいのは日欧株(VEA)です。

やはり、最近の国内株式の状況を表しているのではないかと思います。

WealthNaviポートフォリオ

WealthNaviポートフォリオ

THEO

THEOポートフォリオにおけるグロース、インカム、インフレヘッジの割合は先月と変わらずです。

THEOポートフォリオ

ポートフォリオに占める先進国株式の割合は先月と変わらず58%と多い状況です。

THEOポートフォリオ

そして、ポートフォリオ構成銘柄は相変わらず毎月見るたびに内容が変わっています。

ちなみに、WealthNaviは毎回全くポートフォリオ構成銘柄が変わらないです。

これが、THEOとWealthNaviの大きな違いでしょう。

ポートフォリオ構成銘柄

ポートフォリオ構成銘柄

まとめ

今月は全体として評価損益がマイナスとなってしまいました。

今年の3月から始めて約10カ月経つところですが、10カ月で評価損益はマイナスという事で、初心者投資家はロボアドはダメなんじゃないかと思う方もいるかも知れません。

しかし、インデックス投資は数十年の長い目で見るものなので、数年間投資成績が振るわなくても我慢できるくらいの辛抱強さが必要なのではないかと思います。

そんな訳で、筆者も初めてしまったものは仕方ないので、このまままったりと経過観察を続けていきたいと思います。

今年のロボアド比較は単調な比較内容になってしまっていましたが、来年はもう少し初心者に分かりやすく、より詳しく説明していきたいと思います。

それでは、良い年末を。