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【ロボアドバイザー比較】運用状況公開(2019年4月)

全自動で資産運用をしてくれるロボットアドバイザーの中でも国内で人気のWealthNaviとTHEOを実際に運用してみた結果を毎月公開しています。

公開内容として、運用条件や評価額、ポートフォリオも紹介しています。これから、ロボアド運用を考えている方は参考にしてもらえればと思います。

では、今月のロボアドバイザー運用状況を紹介していきたいと思います。

 

運用条件

両ロボアドの運用条件は以下の通りです。

  • 運用開始月:2018年3月
  • 運用開始時資金:30万円
  • 積立額:1万円
  • 運用指針:ハイリスクハイリターン
  • 実施者年齢:30歳

 

WealthNavi上の詳細設定

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THEOの設定

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今月の運用状況

WealthNavi

資産評価額(円):444,845円
資産評価額(ドル):$3,972.21
評価損益(円):+¥24,845 +5.92%
評価損益(ドル):+$60.71 +1.55%

今月の評価損益は久しぶりに円もドルもプラスになっており、円に関しては約&%近い評価益でした。

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THEO

資産評価額(円):437,709円
資産評価額(ドル):$3,698.49
評価損益(円):+17,709(4.22%)
評価損益(ドル):+12.40(0.32%)

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ロボアドバイザーのポートフォリオ比較

WealthNavi

WealthNaviのポートフォリオは筆者が始めた2018年3月から一切変わらずで、以下の6銘柄を淡々と積み立てているだけです。

淡々と同一銘柄だけで運用していますが、上昇相場においてはTHEOよりWealthNaviの方が運用利回りが高いということも事実です。

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THEO

THEOのポートフォリオに関しては、いつも通り銘柄変更が多く、少しづつポートフォリオの内訳が変化するというところは変わらずです。

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まとめ

久しぶりにTHEOにログインしたら、以下のような画面になりました。

どうやら、『THEO+SBI証券』はサービス終了するようです。。。

もしかしたら、THEOはドコモと提携するようなので、ソフトバンク系列のSBI証券とは提携を終了する方が良いとなったのかも知れません。。。

『THEO+SBI証券』はサービス終了するようですが、自動的にTHEOに切り替わるだけなので何も問題はなさそうです。

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ただ、個人的にはSBI証券との連動はなくなることは嬉しい話で、SBI証券を通すことで元金が積みあがった際に受けられる手数料の割引がなくなっていたのが、今後割引を受けられるようになるので、嬉しい限りです。

やはり、WealthNaviもそうですが、変に証券会社を経由するよりも直接本体の会社で運用する方が色々と割引サービスを受けられるので良いです。