孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

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【投資信託】長期インデックス投資 資産公開(2020年11月)

今月の長期インデックス投資の 運用状況の備忘録です。

 

今月(10月)の結果

【トータルリターン】

トータルリターンとしては、先月より+1.74%と微増ですが順調です。

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各ファンドの詳細】

遂に"岡三-アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)"がプラ転しました。※と言っても、NISAで買っていたのをロールオーバーせず特定になったので、実際はまだマイナスですが。。。

もう損切してもいいかもしれないという気持ちになってきました。。。w

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運用状況】

インデックス投資なので、全体相場の調子が良いときはインデックスも調子がよくなるのは当然ですね。

 

含み益:+25,888円

評価額:321,201円

 

ポートフォリオ

筆者の3本柱のポートフォリオを紹介します。

  1. ひすい独自:5,000円/月
  2. バランス型投信:5,000円/月
  3. 米国高配当株集中:5,000円/月

1.ひすい独自ポートフォリオ

 ポートフォリオのベースはモーニングスター社長の朝倉智也さんの『マイナス金利にも負けない究極の分散投資術』という書籍に記載されていたポートフォリオを参考に国内株式とハイイールド債を抜いて、株式比率を増やした独自ポートフォリオになります。

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筆者の考え方として、債券や金などのリスクヘッジ資産は超長期的に見たら資産形成効率が低いと考えられ、資産形成効率的には株式を多く保有している方が良いと考えています。このため、債券や金の割合が低く、さらには資産形成効率の高いと考えられる先進国株式の比率を多めにしています。

 

2.バランス型投資信託(8資産均等)

こちらは、国内のバランス投信の中ではそこそこ分散されている投信となります。

わざわざ自分でポートフォリオを組むのがめんどくさい人はバランス型投信を購入する方が良いかも知れません。

ただ、国内のバランス型投信は以下の図のように、国内(株式・債券・リート)比率が高いので、少し偏重ぎみなのが難点です。

国内で販売されているバランス型投信の多くは、日本の比率が非常に高いのが特徴です。ただ、それでもある程度バランスはとれているので、とりあえず分散投資でいい感じに運用したい人にとってはお手軽にそこそこの成績で運用してくれる商品です。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等)はeMAXISバランス(8資産均等)のネット販売版で信託報酬が安くなっているのが特徴です。中身は変わらないので、筆者はSlimを運用しています。

ニッセイ・インデックスバランスF8資産均等型は、これまで買付していませんでしたが、最近になって販売を開始した商品です。組み入れ理由は、直近1年のトータルリターンがeMAXIS Slim バランス(8資産均等)よりも0.3%程度上だったので、買付してみました。

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3.米国高配当株集中投資

こちらのポートフォリオは米国株100%です。
完全なる集中投資となります。
米国集中投資をしている理由は、バフェット太郎さんの記事で米国のS&Pコア10種が最強という話を受けS&P500以上の利回りを実現する手法として取り上げられたからとなります。

投資の神様であるウォーレンバフェット氏が推奨しているS&P500を超えてきたS&Pコア10種がどれだけ成長資産として良い結果が残せるのか期待を込めてポートフォリオに組み入れています。

 

ポートフォリオ比較

筆者の4つのポートフォリオ毎に評価額、含み益、利回り(%)を比較しました。
結果としては以下となります。

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1位が米国高配当株で2位が独自ポートフォリオで3位がバランス型でした。

 

独自ポートフォリオは趣味の範囲でしていることなので、正直なところ投信でなくてもロボアドでも良いとは個人的に思ってます。