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積立NISAの銘柄を紹介

2018年1月から開始される積立NISAですが、どんな銘柄を取り扱っているのか気になりますよね。現時点で取引できる銘柄は124本となっています。どれも厳しい審査をくぐり抜けてきた銘柄ですので、安心してご利用頂けますよ。今回は積立NISAで銘柄を購入する際に知っておきたいポイントや、おすすめ商品をジャンルに分けて紹介していきます。是非参考にしてみてくださいね。 

 

 

積立NISAで銘柄を選ぶときのポイント

ここでは、積立NISAで商品を購入するときにチェックするべきポイントを紹介していきます。1つ目のポイントは「買付手数料」です。買付手数料とは、証券会社や銀行などから株式や投資信託などを購入する際、仲介する役割を担っている証券会社などに対して、支払う手数料のことを言います。買付手数料が無料の証券会社もあれば、3%ほど手数料がかかる証券会社もあります。利用する前に買付手数料がいくらなのかをチェックしておきましょう。2つ目のポイントは「信託報酬」です。信託報酬とは、投資信託会社に払う管理手数料を指します。投資信託会社の社員もボランティアで働いているわけではないので、「うちの会社を利用するならきっちり手数料はいただきますよ」という内容の手数料です。投資信託など持っていると必ず信託報酬が発生します。信託報酬は0.2%のところもあれば、0.5%を超えてくる投資信託会社もあります。こちらも買付手数料と同様に利用する前にチェックしておきましょう。3つ目のポイントは「実質コスト」です。実質コストは、文字通り実際にかかるコストのことをいいます。買付手数料や信託報酬など表に出ているコストもあれば、売買委託手数料や有価証券取引税など表に出ていないコストもあります。それらを合計したのが実質コストになります。4つ目のポイントは「信託財産保留額」です。信託財産保留額とは、投資信託を途中で解約する場合に発生する手数料のことです。

 

 

日経225に連動する商品を紹介

ここでは、「日経225」に連動しているおすすめの商品をいくつか紹介していきます。1つ目は「ニッセイ日経平均インデックスファンド」。『ニッセイアセットマネジメント株式会社』が運用しています。国内で分散投資ができるファンドです。買付手数料は無料、信託報酬は現在0.18%ですが、2018年2月16日から0.169%に引き下げがる予定です。信託財産保留額は無料です。純資産額は約5億円です。2つ目が「iFree 日経225インデックス」。『大和証券投資信託株式会社』が運用しています。「iFree 」とは低コストのインデックスで、SBI証券やカブドットコム証券、マネックス証券など販売しています。買付手数料は無料、信託報酬は0.2052%、信託財産保留額は無料です。3つ目は「たわらノーロード日経225」。こちらの銘柄は『アセットマネジメントOne株式会社』が運用しています。買付手数料は無料、信託報酬は0.2106%、信託財産保留額は無料、純資産額は86.01億円です。

 

 

TOPIXと連動する商品を紹介

ここでは、「TOPIX」と連動しているおすすめの商品をいくつか紹介していきます。1つ目は「三井住友・DOつみたてNISA・日本株インデックスファンド」。こちらの銘柄は『三井住友アセットマネジメント株式会社』が運用しています。元々の名称は『三井住友・DC日本株式インデックスファンドS』でした。買付手数料は無料、信託報酬は0.16%、信託財産保留額は無料です。純資産額は82億円です。2つ目は「eMAXIS Slim」。『三菱UFJ国際投信株式会社』が運用しています。買付手数料は無料、信託報酬は0.159%、信託財産保留額は無料です。純資産額は7.57億円です。3つ目は「SMT TOPIXインデックス・オープン」。『三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社』が運用しています。買付手数料は無料、信託報酬は0.3996%、信託財産保留額は0.05%、純資産額は134.27億円です。4つ目は「野村インデックスファンド・TOPIX」。『野村アセットマネジメント株式会社』が運用しています。買付手数料は無料、信託報酬は0.432%、信託財産保留額は無料です。純資産額は20.1億円です。

 

 

まとめ

積立NISAで銘柄を購入する際に知っておきたいポイントやおすすめ商品をジャンルに分けて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?欲しい銘柄が決まった方も決まっていない方も、つみたてNISAに向けてお金を貯めておきましょう。くれぐれも正月だからといってお金を使いすぎないように…。口座開設をしていない方は2017年10月から口座を作ることが出来るようになっていますので、早めに口座を作っておきましょう。でないと乗り遅れますよ。